2005年2月8日火曜日

記憶喪失

昨日の定休日に、コマツ、大吉、あと店の近所に住むドイツ人マーカスとボードに行ってきた。
晴れてこそはいなかったが、雪がふっかふかで何回転んでも良さそうであった。
4人ともたいした上手でない為、初心者コースばかり滑っていたが、3本くらい滑った所で調子に乗り、中~上級者コースに行ってみる事にした。
案の定全員至る所で転んでいた。あの雪でなかったら病院行きである。すると大転倒した大吉が、首からぶら下げていたリフト券の入ったホルダーを失くしたと騒ぎだした。しかも何故かそれに免許証、銀行のカード、お金も全部入れていたという。
なんでそこに大事な物を入れるのか。貯金通帳とハンコを一緒に置いて、泥棒に盗んで下さいと言っているようなものである。
しかしそんな小言を言ってる場合ではないので、大吉は転倒地点まで探しに行き、私達はもう一回上から滑ってきて探すという事になった。
山頂から滑りながら探したが、見つかる事はなく、見つけたのは肩を落としてホルダーを探す大吉の姿であった。
「ホルダーあったかい?」と聞くと、すっとんきょうな顔で「あれ?なんでノムラさん失くしたの知ってんすか?」と、訳の分からない事を言い出した。なんと軽く記憶が飛んでるのだ。おそろしい。早口で色々説明してやったが、どうも納得いかない様子であった。

今日は元気に出勤し、「冷静になったら思いだしました」と言っているが、やはりどうも話が噛み合わない。
早く病院に行ってほしい。

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