2007年3月4日日曜日

液体絆創膏の思い出

今更ながら液体絆創膏を使ってみると、あまりの痛さに驚いた。沁みる沁みるとは聞いていたが、ここまで沁みるとは。じわじわとえぐられる様に痛いので、「いっそ一思いにやってくれ」と思う。
「いてえ、いてえ」と言っていると、カズヤが「それ痛いですよね、自分も顔に塗った事あります」と言い出した。指でも痛いのに顔などもっと痛いに決まっている。
「何で顔さ」と聞くと、子供の頃、目をつぶって何処まで自転車を乗れるか試した時に怪我をしたという。「目つぶったら、どっかぶつかるに決まってんじゃん!」と言うと、「何かやってみたくなったんですよ」と、それが当然の性だと言わんばかりである。「バカじゃないの、そんな人いないよ」と言っていると、隣でヤマが手を上げて「自分も同じ事しました」と言うではないか。そんなバカをする奴が身近に二人も居るとなれば、「もしや」と思いナカイにも聞いてみると、ナカイもやった事があると言う。皆一様に「どこまで真っ直ぐ行けるかと思って・・」と、言っていた。
思わぬ所で、バカ共の幼少期のエピソードを聞いてしまった。

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